優柔不断のままでは挙式に間に合わない。

婚約指輪や結婚指輪とひと口に言っても、種類は多く幅も広く、そう簡単に絞り切れるものではありません。

たとえば結婚指輪の要素をリストアップしてみましょう。

「デザイナー」、「ブランド」、「デザインや風合い」、「カラー」、「マテリアル」、「話題性」、「人気度合い」、「着け心地」、「軽さと強度」、「希少性」、「意味合い」、「価格」、「体質に合う合わない(金属アレルギー)」など、ざっとあげただけで、これだけの項目があります。

※金属アレルギーについては…《URL:http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000382.html

さらに言えば、オーダーメイドであったり、オリジナルの指輪がいいという女性もいます。

こうやって考えてみると、現実的で面白くないかも知れませんが、私なら事前に専門雑誌や専門店めぐりをして、自分にピッタリの指輪というものを選んでおきます。

もっと割り切って考えるなら、お気に入りの指輪を彼氏とふたりで雑誌をめくって話し合っておくとか、自分で決めて彼氏に伝えておくというのが間違いのない方法です。

婚約指輪や結婚指輪は、他の買い物とは違って、毎年記念日ごとに振り返るものです。

時が経てば指輪への思いは薄れるとは言え、できれば後悔や失敗はしたくないものです。

高価な洋服などと違って、買い替えができないのも指輪の宿命と言えます。

お店めぐりをするときは、できるだけ早い時期からいくつかの店舗をのぞいてみて、そのお店の感性や品揃えのテイスト、特典、フェア、セールの時期などを下調べしておくことをおすすめします。

よくある失敗談ですが、好みの素材やデザインにこだわりをもちすぎて、肝心の指のサイズを確認せずにショップに出かけてしまったり、危うく挙式や記念撮影の日程に間に合わなかったリという話も聞きます。

基本的に結婚指輪の目星をつけていても、フェア期間中になると品揃えがまったく変わってしまいますのでご注意ください。

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